一度きりの人生 転がるように

Jr.をすきになって、気づいたらこんなことにー

今さら納得ドリボ事

今日の少クラ、DREAM BOYSの曲やらトークやらが多くて、今やはるか昔に感じてしまうドリボでのあれこれを、熱を帯びて思い出した。
9月だもん、まだ千秋楽からは1か月ちょっとなのにね。
帝国劇場に通ったのも、あんなにお友達とドリボの話ばーっかりしてたのも、今は昔。
少年倶楽部さん、あのどきどきを、思い出させてくれてありがと。

安井くんのトーク。
謙ちゃん、あのアドリブシーンのお話、あっちに行ってもこっちに行ってもしてくれるよね。本当に周りが見えてるし、ちゃんと陰で頑張っている人をたてられるひと。
この話題出すたびにえらいな好きだなってなる。

ダンケシェーン
テレビで放送されると、ある程度の行先を限定されるから、今日の放送では、見たことのないシーンがいっぱいあって、新鮮に驚きました笑
あのメンバーだったらわたしは完全に謙ちゃんを見てしまうので。
なんだろう、安井謙太郎のダンスのときの、手の動きがどーーーしてもすきなの。
ダンケシェーンて結構手の振りが特徴的だと思うんだけど、動く度に
あ、その動きすき
の連続。
そして、片手を上げるとか、足のステップとか、ちょっとした動きがいちいちかわいすぎる!
あれは意識的なものなのか、無意識にあんなかわいさ出せるとしたら、女子の敵だよ!!
本当ダンスに惹かれるこのひとり。
9月、帝国劇場に謙ちゃんいてよかったなぁ。わたしの中で、わざわざ彼を観にいくのはできないから、たくさん見られてうれしかった!

今日は、DREAM BOYS出てた子がみんなみんな風磨のいいとこいっぱい語ってて。
彼らが観劇してる日にわたしも公演見ててという、お客さんとしての彼を見たことはあったけど、お仕事をしてるのを生で見るのは今回が初めてだったな。
彼の演技とかもどんなものか知らなかったから、風磨さんがチャンプ役だと言うことを知って、わたしとしては、
あーThey武道が風磨の下になる訳かー。セクゾのしたかー。うーん…
とか思ってて。
まあそれはしょうがないことだし、ぜいちゃんがそんなことでひねたり手を抜いたりしないことは分かりきってるんだけど、なんとなーくもやもやしたまま優馬座長の方の初日を迎えて。
良い意味でキスマイの方と全然ちがくて、ダブルキャストって、こういうことか!!って新鮮に驚いたし、おもしろいと思った。
そして、Sexy Zoneもすきなわたしですけど、風磨さんについてはプラスの感情はもってなかったのに、まさかの風磨さんの演技で泣かされる結果にΣ(´□`;)
なんだろ、ちゃんと、チャンプの熱さとか心が伝わってきたんだよね。
回を追う事に演技はどんどん良くなっていったし。
ざっと思い出しても、「これが俺のやり方だ」のときの纏ってる空気感とか。
映画撮影してる場面できれるとことか。りかさんじゃないけどわたしも心で「フウマ落ち着いて」って言ってた。
「ユウマをうらむなよ」とか。
病室でマリウスに必死にお願いする必死さとか。死ぬときの歌とか。
天国での心臓の渡し方とか。I'll be thereのところで「最高の仲間と過ごした人生、悔いなんてねぇよ!」とか。
うあー泣ける。
ダンスの面では、話の流れとしてもっとガツガツ踊る曲選んでほしかったなって思うけれど。それを差し引いても、本当に見てよかったな、風磨の仕事を見られてよかったなと思った。
また演技のお仕事あったら見たいなって思ったし。
けれどそれらは、単純に、菊池風磨は演技が上手だからなんだと今日まで思ってた。
今日の少クラの中で、増田良が風磨について、自分が怪我をした時おぶって移動させてくれたというエピソードとともに、
フウマには「仲間のためなら」というところがある
と言った。
それを聞いた瞬間、9月のステージの上での彼の姿とぴーんと繋がるものがあった。
わたしがチャンプ・フウマにみた熱さや心を動かされたポイントは、そこだと思った。
普段の、菊池風磨の中に「仲間のためなら」という気持ちがあるから、演技の中でもそれが感じられて、嘘のなさにグッときたのかな。
お芝居はお芝居だけど、彼は役者が本業な訳ではないし、彼の本来もっている感覚で演じていたところは大きいだろうなって思うから。
照れ隠しか高感度が上がると困るということを言ってたけれど、隠そうとしたって無意識の行動に人は逆らえないし周囲が他に伝えたくなるレベルなんだろうなと。
今日の放送をみて、さらに菊池風磨という人に興味をもった。
彼についても、彼をメインで見に行くことにはわたしは躊躇ってしまうけど、They武道と同じステージで仕事をすることがあったらうれしいな。

少クラのみながらもだけど、これ書きながら、あーわたし、ドリボすごいすきだなーと思った。
そして今日の少クラ、ここにあげたドリボネタ以外もすごくツボなところがいっぱいあって、久しぶりにすき!と、たのしい!と、どきどきが溢れた方法だった。