一度きりの人生 転がるように

Jr.をすきになって、気づいたらこんなことにー

MADE初単独に寄せて

MADEちゃん初単独おめでとう☆
本当に、「夢って叶う」んだね‼︎
はじめてステージの真ん中に立つ彼らを見られて、彼らがそこに立てたことに感謝しました。

がっつり踊って、聞かせて、魅せるステージ。
ちょいちょい替え歌して届けてくれた歌詞も、とってもうれしかった。
「ようこそクリエへ」
わたしからも届けたかった。

セトリは、彼らがこれまでバックを務めることが多かったNEWSさんと嵐を山盛りで。
They武道とほぼ同じところを通ってきてるけど、どちらかというとNEWSよりだったのがさすがMADEって感じがした。
小山くんもシゲアキも来てくれてよかったね!手越さんもきてくれたんだってね。
まさか!と思って振り返ったバルコニーに2人がいてびっくりした。
コヤシゲは、MCの時の自由でくつろいだ雰囲気がさすがでした。
個人的には小山さんの「いろんなグループのペンライトがあるね」っていう発言がツボ。
見てたのそこ⁉︎ってなった。
客席の女たちじゃなくてMADEちゃんを見てあげてください笑
週末のNEWSコン宮城でもその話題出したらしいからね。すごい気になったんだろうね。
確かに、デビュー組の彼らからしたら自分のユニットのペンラ以外が混ざってるなんてそうそうないもんね。
ちゃーんと断っておトイレに行ってくる小山さんとか。
なんの曲だったか(恋花火?)、大河はそこに限らずちょいちょいNEWS席見てそれはそれは嬉しそうにパフォーマンスするんだけど、にっこにこでNEWSさんの曲を自分がステージに立ってお兄ちゃんたちに見てもらってる大河がたまらなく可愛かった…!

初クリエが一昨年のTheyバックだった彼らは、ぜいからも吸収してきたんだろうなぁってことが山盛りで。
・始まって間もなく、「あれ今日8人のクリエだったっけ?」と思うほどのバックの扱い
バックも普通にマイク持って歌うし、ダンスのときは8人で平等なフォーメーション組んだり、あえてバック4人が前で歌い踊ってMADEが後ろな時もあったな。
曲のつなぎでステージの上段(っていうのあれ?)で小芝居したりとか。
自分が今回バックにつくJr.だったらあれすごくうれしい!

・MCでちゃんと紹介コーナーを設ける
公演時間の短いステージなのに、ちゃーんと紹介タイムをとるって、できそうでなかなかできないんじゃないかな
はじめての自分たちの単独、自分たちの時間にしたいもんねぇ
バック担にも優しいJr.。推せる。
お隣の席はJr.担というか、バック担だったけど、すごい喜んでたよぉ。

・感謝を伝える初単独
はじめてだからこうなんだろうなって思ったところがたくさん。
ありがとうっていう言葉の歌詞がたくさんあって、今までお世話になった先輩に、応援してついてきたファンのみんなに、単独させてくれた事務所の人に、ありがとうがいっぱい詰まってたよ。
逆に、感謝というテーマを外した2回目・3回目は何をみせてくれるんだろうっていうのもとても楽しみ。

・テーマのある公演
MADEだからメイド喫茶って、思いつきそうだけどびっくりした。
たぶんThey武道はやらないし。笑
しかも公演初日の5/10はメイドの日だったそうじゃないですか。すごいよ。
オープニングとエンディングのアナウンスは、メイドさんというよりは黒服って感じだったけど。
オープニング間もなくの衣装とかも。
大河のメイド服まじで可愛かったからいいんだけど!

・なにより、ステージの重さ
初単独とはいえども、今回のステージの出来がそれだけでは止まらないことを知ってる彼ら。
ただ自分たちが楽しければ、とか、その日入ってるお客さんが喜んでくれればっていうつくりじゃなかった。
自分たちの持ってるものを最大限出して、良いところをできるだけ見せていきたいって気持ちをたくさん感じましたよ。
それが一番うれしかったかな。


見学のぜいちゃんと絡むMADEちゃんもかわいかったよ。
つーくん、りょーちゃん呼びとか!!
つーくんとりょーちゃんもうれしそうでした(*^^*)

個人的に一番ぐっときたのは、dear womanでセンターステージの大河が、「心からありがとう」の歌詞を、お辞儀をする振りまでずっと目を合わせて笑って歌ってくれたこと。
ちゃんと見つけてくれてありがとう。
あの時点ですでに定価分返ってきたなと思った。
ところでいくらJr.のステージとは言ってもあの濃さで6000円でいいの?って心配になるよね。
本人に直接届くようにチケットもう1枚分くらいはらってあげたい気持ち。

それから。
去年からわたしの中で、これはThey武道に歌い踊らせたいなっていう曲がありまして。
それを今回MADEさんがやったのですよ。
They武道バージョンを想像して、想像だけでかっこよさに震えてた曲だから、イントロかかった瞬間、会場で一番反応早かったかもくらいに歓声が出ていた。
今年のジャニーズ銀座ここまでだと、愛を叫べを3グループがやってたりするからぜいもやるかもしれないけど、なんていうのかなもってかれたー!って気持ちがした。
そのパフォーマンスが…またまた悔しいくらいにカッコよかった。
バックをつけての8人のパフォーマンスもダンスのフォーメーションも歌割りも。
思えば、確かにMADEが得意そうな曲調だったなぁとその時気づく。
ついつい、この曲を、They武道のふたりはどんな気持ちで見てるんだろうと思って、バルコニーのふたりを見上げた。
江田くんも亮太くんも、他の曲に比べて一番真剣な表情でステージを観てた。気がした。
MADEのあれを見せつけられて、さあどうするわたし⁉︎ってなったけど、ふたりもどうする江田剛⁉︎どうする山本亮太⁉︎ってなってたように思うんだよ。
今年、すばらしいものを見せてくれるに違いないThey武道だけど、あれを見せられて、士気が上がったんじゃないかな。
わたしも、MADEの今後はもちろん応援してるけど、やっぱりThey武道ファンなもので、負けてらんない!っていうのが残ったし。
H公演ではあれをこえるパフォーマンスを楽しみにしてます。
もし、同じ曲をThey武道が自分たちの公演でやってくれたら…もっといいものを見せてくれるの確信してるんだけどな(*^^*)

そんなこんなで、MADEっていいグループだなこれからも応援したいよって気持ちと、大河ー好き!って気持ちと、They武道負けてられないよ!ってゆーか勝つぞ!っていう気持ちでいっぱいになった公演でしたー。
1曲ずつ振り返りたいけど、ますますはまっていきそうでしてないよ。