一度きりの人生 転がるように

Jr.をすきになって、気づいたらこんなことにー

嵐のコンサートに思う

最近、家にいるときはほとんど嵐を聞いてる。
ひたすらJaponism。
そしてテレビの前にいるときはひたすら過去ライブのDVD。

嵐コンのDVDを続けて見てるうちに、なんというか、感覚が変わってきた。

嵐兄様達なんて日本中みんなが知っている存在の国民的スーパーアイドルで。
「ジャニーズが好き」というと、ある種の残念な感情をもたれることもあると思うのだけれど。
「嵐が好き」というのは認められる。
そうなんだ、いいよね、あの番組おもしろいよね、、⚪︎⚪︎の曲好き、わたしも好きなどなどとにかく肯定的な答えが返ってくる。
テレビをつければ、すぐに嵐に出会える。
日常に意識しなくても嵐が溢れている状態だし、嵐さんの気取らない、飾らない自由な雰囲気が、わたしの中で、嵐はなんとなく手がすぐに届くアイドルという感覚にしているんだと思う。

もちろん、そんな嵐だからファンがたくさんいて、嵐に全てをかけている人からテレビに出ていれば見るよくらいの人まで熱量はさまざまだろうけれど、コンサートに会いに行きたいな、見に行きたいなと思っている人はたくさんいるわけで。
ドームなのに思ったようにチケットが取れないって何事なんでしょうね、すごいよね。

DVDの中の嵐は、ステージの上で、彼らの自由な雰囲気をなくさないままに、バラエティーの番組からは想像できないようなパフォーマンスや演出で魅了してくる。
ただ人気でドームが埋まるんじゃなくて、演出も毎回違ったコンセプトをもって会場から作られる。
ダンスを何曲も続けて踊り続けたり、席によるけれど、普段テレビでは毎日のように見られるけど画面を通さないと会えない人が本当にそこにいて。
ステージの中の嵐さんは、ただ歩いているだけでもとってもアイドルで。
普段の彼らの気さくで近所にでもいそうなお兄さんという感じから、客席とステージの上の彼らとの間には、どーやっても埋めることのできない距離があるととを痛いくらい実感させられる。
衣装や照明でもちろん彩られているわけだけれど、そこにいるだけであんなにキラキラできるのは、彼らが自ら光っているからに他ならなくて。

なんだろうなー、ここ最近、本当見てると嵐って遠いなぁ本物のアイドルなんだなぁって実感させられるのですよ。
MCの時なんかは5万人の前で自由な雰囲気でおしゃべりしたりするわけだけど、あれだけの人が見ている中で、自由で力が抜けている(ように見える)のは流石ですよ。
だもん、離れらえないよなぁって。


ただただ嵐さんすごいなぁって、改めて思い知らされる日々ですー。