一度きりの人生 転がるように

Jr.をすきになって、気づいたらこんなことにー

11月11日に寄せて

1111。世間的にはポッキープリッツの日なのでしょうね。
わたしも数年前までそれでしかなかったけれど。
ジャニオタな皆様の中では、手越祐也くんのお誕生祭の日なのですかね。
てごにゃんおめでとー。28とか!
ジャニーズがみんなわたしが知っているよりもオトナーな年齢になっていてびっくりするばかり。

それはひとまず置いておいて。

わたしにとっての11月11日は、ひとえに、They武道結成記念日。
2015年の今日で7周年だそうです!
They武道おめでとう♡
7年て、書くのは簡単だけど、同じメンバーと7年も一緒に月日を過ごすって、そうそうないことですよね。
相性の問題、考え方の問題、お仕事上でのユニットだから、方向性の違いを感じていたこともあったと思う。
実際、途中高橋竜くんはThey武道と事務所を辞めているし。
わたしが知らないことももちろん山ほどあったはずで、そういういろいろを乗り越えて、それでも7年一緒に頑張ってきた江田くん、翔太くん、亮太くんに感謝でいっぱい。

They武道の7年間を全部見てこられたわけじゃないし、なんならここ数年の、ごく最近のThey武道のことしか知らないけれど。
初期のThey武道って、昔のKAT-TUNのイメージに近かったと思うんだけど。
かっこよくて、でもちょっとこわい感じで、悪い子な感じがして。
キラキラよりギラギラ。
イケてるお兄さん集団なイメージ。
それが、3人になって、歳を重ねてこともあるのかな。
かわいらしさ、ふわふわ、ゆるゆる、やわらかさ、けどオトナな魅力も出せる。
低身長なこと、童顔なこと、だけどお兄ちゃんJr.なことを上手に生かせる形になってるなって。
例えば10代のJr.の子たちは、かっこいい自分をみせたい!って気持ちが強いでしょうから、そこをひとつの売りにできたThey武道は強いなと、よく思うのです。
活躍できる場面はまだ決して多いとは言えないけれど、去年、嵐のデジタリアンのツアーから始まった7年目のThey武道

嵐コンでは、確実に衣装のレベルアップをしてもらって。Jr.はペラペラの既製の衣装だったところから見て、ただの飾りじゃなくて、ちゃんと演出上意味があってそこに出演していること、嵐さんにも、この子たちをバックにつけたいと思ってもらえてることを実感できた。
ヒラヒラのシャツとか、They武道3人が色違いの衣装着せてもらってるのとか見て胸がいっぱいになった。

プレゾンでの出逢えるまでではオトナな男っぷりを披露。
ソロの歌詞がどれも大好きだった。ぐっときた。

滝沢歌舞伎への出演。
今年は山本亮太くんも揃って久しぶりの3人。
きちんと自分たちで、ユニットとしてのまとまりを考えて、3人で出たいですって事務所や先輩にいうThey武道に愛しさ溢れた。
事あるごとに、3人で出られるのがうれしい、3人のThey武道を魅せたいって言ってくれたこと、すごくうれしかったよ。

そして今年も十分に考えられたクリエ。
去年の初単独が本当に心底良かったから、楽しみにしつつも、去年のが良かったってがっかりしてしまうんじゃないかと見るのが怖いなって気持ちもあったけど。
そんな心配全然なくて。今年は今年でただただ最高だった。
去年は「江田ちゃんはマスコット的なものだからいればいい」という扱いだったし、そういうポジションにしていたのに、今年はまさに江田くんの頑張りによってより素晴らしいものにできたんだと信じて疑わない。
言葉は多くないけど、まじめでファン思いで誠実であろうとするところ、確実に一歩ずつ、自分たちの実力で道を進んでいこうとする姿。
そんなのをたくさん見て、この人たちを好きになって良かった。応援してきて良かった。
この先も一緒に道を進んでいきたいと思った。

滝沢歌舞伎のシンガポール公演は、外国でもしっかりと実力で魅了してきたところを誇りに思うよ。

9月、いきなりのドリボ。
役的に、観劇するまでは少し不満というか、なんで…という思いがあったけど。
けど、They武道は、役がなんとかとか、そんなこと微塵も出さない子達で。
そんなことを考えた自分を恥じる気持ちすらした。
どんなステージでも、どんな場所でも、自分たちに与えられた仕事をよりよくやる。
その結果、キスマイファンとかセクゾのファンに見てもらえる機会に、実力で世界を開けたんじゃないかと思う。

そして今年の嵐コン。
これまで、歌舞伎、プレゾンなど、舞台でやってきたことを、今年のJaponismというテーマでは、もしかしたら一番に実力を発揮できていると思う。
大きな会場でも、舞台と変わらない全力なお仕事ぶりがわたしの自慢です。

ざーっとかいただけで、この1年でまた大きく前進したThey武道
途中、webの連載が始まったり少クラに出られたりと、うれしいことがたくさんあったし、They武道として、少しずつだけど確実に、前に前にと進んでいるのを実感しながら応援できたのがすごくうれしくて。

確実に前進を続けるThey武道はきっと、8年目に向けてさらにより良いものをたくさん見せてくれるんだと思う。
一緒に応援してくから。
ずっとついてくから。
They武道がまた新しい素敵な景色を見せてくれることを楽しみに、たくさん羽ばたけるように応援するね。
改めて、江田剛くん、山本亮太くん、林翔太くん、They武道7周年おめでとう。ありがとう。